1 組合について

福井県公衆浴場業生活衛生同業組合(以下福井県浴場組合と表記) は、
地域住民の日常生活において保健衛生上必要不可欠なものとして利用さ
れている公衆浴場、いわゆる銭湯の経営者の組織であり、「生活衛生関
係営業の運営の適正化に関する法律」(昭和33 年法律第164 号) の規
定に基づき、昭和33 年に設立された認可法人です。
当浴場組合は、振興事業計画に基づき、それぞれの銭湯経営者が、
施設の改善・経営の健全化、安定化・振興を通じて衛生の維持向上を図り、
地域住民から愛されるよう、自主的に活動することを支援、促進しています。
また、過度の競争があるなど場合には、料金等の規制、営業振興の
計画的推進などの適切な対策をとることで、公衆衛生の向上及び増進に
貢献し、地域住民の生活の安定に寄与することを目的としています。
現在、当浴場組合には県内の27軒(うち休業2軒) が所属し、地域住民の
皆様から愛されています。ただ、小規模の個人業者がほとんどで、いわゆる
スーパー銭湯などは属していません。

2 事業について

@公衆浴場の活性化・利用促進に関する事業

A物価統制令・公衆浴場確保特別措置法に絡み、国・県・市町村による

 補助、助成に関する事業

B組合員の施設の維持・改善ならびに経営の健全化に関する指導、調査

C組合員の営業に係る事案の改善に関する事業

D組合員の福利厚生に関する事業

E組合員の施設を利用した老人福祉とその増進および社会貢献に関する事業

Fその他